エクオールサプリ 副作用

エクオール副作用

 

大豆製品を摂取すると、“大豆イソフラボン”というポリフェノールの一種が女性ホルモンのエストロゲンに良く似た働きがあり女性の更年期の症状に効果があるということで一時期話題になりました。
詳しい研究の結果、大豆イソフラボンが関係していることは確かなのですが、効果があるのは大豆イソフラボンが更に変換されたエクオールに効果があることが分かってきました。
“大豆イソフラボン”には、「ダイゼイン」「グリシテイン」「ゲニステイン」の3種類あると言われていて「ダイゼイン」だけ腸内細菌によってにエクオール変換されることが分かって来たんです。

 

つまり簡単に言えば、大豆に含まれるエクオールだけが、女性に嬉しいホルモンの代りになってくれ、健康維持に働いてくれると言うのです。

 

 

エクオールは、日本人の約1/2が体内でエクオールを生成できないと言われているので、1番効率的にエクオールを摂取しようと思えばサプリメントが一番効果的です。

 

サプリメントは、効率的ですが今度は摂り過ぎが気になります。
エクオールのサプリメントの場合は、摂り過ぎや副作用はあるのでしょうか?

 

 

内閣府食品安全委員会新開発食品専門調査会が規定した「大豆イソフラボンを含む特定保健用食品の安全性評価の基本的な考え方」では、、特定保健用食品としての、大豆イソフラボンの安全な一日上乗せ摂取量の上限値は30mg(大豆イソフラボンアグリコン換算)とされております。
他のイソフラボンと合わせて30mgを越えないようにした方が良いようです。
しかし、この基準はよく分からないですね。

 

サプリメントで1日10mgのエクオールを摂取した場合に、他に豆腐を1/2丁を食べると
この基準に到達してしまうようです。

 

 

しかし、あるサプリメント会社さんの報告では副作用はほぼ無しで1%位だと断言していました。
その1%の中に挙げるのであれば
○おりものの増加
○膨満感
○胃腸症
この3点くらいだと言われています。

 

エクオールは、体内でエクオールを生成出来る人でも毎日の食事からだけでは、十分な量の摂取は難しいと言われています。
副作用として重篤なものは報告されていないので、余り神経質になる必要はないと考えられます。